イベントタイトル暗黙知の在り処を特定し、組織の情報資産に変える ―「わざツグ」実践デモ こんな方におすすめ・ベテラン社員の退職・異動により、技術やノウハウが失われるリスクを感じている・マニュアルや動画を整備したものの、現場で「見られていない」「使われていない」と感じている・暗黙知の形式知化に取り組みたいが、何から手をつければよいかわからない・ベテランにヒアリングしても「いつも通りやっているだけ」としか返ってこない・生成AIを現場のナレッジ継承やAIエージェント構築にどう活かすか模索している概要「会社のベテラン社員が辞めたら、この技術はどうなるの…?」いま多くの現場が、この不安を抱えています。マニュアルは作った、動画も撮った。それでも、トラブル時の判断や「ここは危ない」という勘所は、ベテランの頭の中に残ったままです。判断のコツがマニュアルに残らないのは、ベテラン本人にとってそれが「当たり前」になっているからです。本人に聞いても「いつも通りやっているだけ」としか返ってこず、手順は書けても、肝心の「なぜそう判断したのか」は言葉になりません。もうひとつの落とし穴は、「とにかく全部集めよう」とインタビューや動画撮影から始めてしまうことです。暗黙知は業務全体に均等にあるわけではなく、判断が発生する特定の場面に集中しています。その在り処を特定しないまま集めても、使われないナレッジが積み上がるだけです。そして、マニュアルができた時点では、まだ組織の資産にはなっていません。新人教育や作業手順、AIエージェントなど、日々使われる仕組みに組み込まれてはじめて「情報資産」になります。「わざツグ」は、この流れを生成AIで実現する暗黙知継承サービスです。会話をしながら業務フローを組み立て、判断が発生するポイント=暗黙知の在り処をAIが特定します。そのうえでAIが「弟子」としてベテランに素朴な質問を重ね、本人も気づいていなかった判断のコツを引き出して、誰でも読める「技カード」にまとめます。最後に、教育・標準化・AIエージェントに活かすための設計書までを出力します。【実際にご利用いただいた方の声】「同じ業務テーマで4人がそれぞれ作ったら、フローも暗黙知のポイントも全然違った。この違いが可視化できること自体が価値」(大手自動車部品メーカー 調達チーム)「なんとなく改善しなくてはと思っていたが、まとめ方が分からなかった。すごく勉強になった」(化学メーカー 課長)※利用者満足度91%、1社で最大50名×15部署での利用実績があります。本ウェビナーでは、7月に名古屋で開催した製造業向けイベントの講演内容をもとに、製造現場のトラブル対応(デモ用の架空業務)を題材として、わざツグの実際の画面をお見せしながら、次の流れを45分でご紹介します。・業務を分解し、暗黙知の在り処(判断が発生するポイント)を特定する・ベテラン本人も気づいていない判断を、AIとの対話で引き出す・引き出した知見を、教育・標準化・AIエージェントで使われる情報資産にする開催概要日時:2026年10月7日(水)16:00~16:45形式:オンライン参加費:無料その他注意事項録音・録画・無断撮影はご遠慮ください。開始時間になりましたら進行を開始しますので、余裕をもってご入室ください。